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犬との結婚式、向いているケース・慎重に考えたいケース【愛犬との結婚式専門の結婚式場】

こんにちは、KAREN浜名湖withDogです。

【愛犬と一緒に叶える専門結婚式場】として、生涯忘れられない結婚式を愛犬と挙げるお手伝いをしています。

愛犬は本当に一緒に参加させるべき?

「結婚式は、できれば愛犬と一緒に迎えたい」
そう考える方は多くいる一方で、実際に検討を進めると、迷いや不安が出てくるケースも少なくありません。

・犬に負担をかけないか
・ゲストへの配慮はどうするか
・当日の進行が複雑にならないか

今回は犬との結婚式が向いているケース・慎重に考えたいケースを整理しながら、判断の目安や考え方をご紹介します。

愛犬との結婚式が向いているケース

犬との結婚式が比較的取り入れやすいのは、次のような場合です。

・愛犬の体調や性格に心配がない。
・大勢の人にある程度慣れている。
・環境の変化に慣れている。
・演出を最小限にする前提で考えている。
・完璧な進行を求めすぎていない。

上記はあくまで参考程度であり、全てを満たしている必要もありません。

愛犬を大活躍させることを前提にせず、一緒にいられたら満足のように考えている場合であれば、愛犬を一気に参加させやすくなります。

慎重に考えた方が良いケース

一方で、次のような場合は無理に進めない・工夫して参加させる判断も必要です。

・環境の変化で体調を崩しやすい
・大きな音や人混みが強いストレスになる
・理想の演出が多く、調整が難しい

犬との結婚式は「できる・できない」ではなく、今の状態で無理がないかどうかを判断基準にすることで愛犬に無理な負担をかける心配がなくなります。

実際に多い、愛犬の参加の仕方

実際は、参加時間や役割を限定する形が選ばれることが多いです。

・挙式はリングドッグと結婚証明書のみ参加。
・披露宴の演出には参加せず、新郎新婦や愛犬が慣れているゲストのそばで過ごすのが中心。
・出番がないときは控室で待機。

演出への参加を最小限にすることで、愛犬の負担を抑えやすくなり、進行面もシンプルになります。

「ずっと一緒にいる」ことよりも、無理なく同じ時間を共有できるかを重視することで、不安な要素があったとしても愛犬が参加しやすくなります。

一緒にやらない選択も間違いではない

愛犬も家族だからこそ、参加させない判断をされる方もいます。

愛犬と一緒にフォトウエディング、後日愛犬と食事を楽しみに行く、プロフィールムービーやウェルカムスペースなどのアイテム内で愛犬を登場させる等、何かしらの形で愛犬との思い出をつくることもできます。

愛犬との結婚式を悩まれている方は、ぜひ今回ご紹介した内容をもとに検討されてみてください。
当ホテルではブライダルフェアでコンシェルジュに相談することも可能です。
ぜひブライダルフェアもご検討くださいませ。

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